▶万博での成果

舞鶴引揚記念館平和の願い次世代への継承事業

戦後・海外引揚開始80年、ユネスコ世界記憶遺産登録10周年という大きな節目を迎え、「舞鶴引揚記念館」で収蔵する世界的重要な資料の公開や中高校生を中心とした「学生語り部」が次世代による継承事業を実施しました。

【 企画展 】

令和6年度年4回、令和7年度10月末までに2回 / 来場者数計 91,477人

【 無料公開イベント 】

令和6年5月、10月、 令和7年5月、8月、10月 / 来場者数計 4,866人

舞鶴引揚記念館にて次世代間交流の様子
舞鶴引揚記念館内案内の様子

【 平和未来ワークショップ 】

令和7年7月 / 参加者数 中~大学生70人、一般30人


青葉山エリアブランディング事業

舞鶴市と高浜町にまたがる青葉山エリアにある「吉坂堡塁砲台」は、明治時代、海軍の軍港施設を守るため築かれたものですが、戦後長い間放置されたまま、今も当時の姿を留めています。舞鶴市では関西万博の開催を機に、交流人口の拡大を図るとともに、観光素材としての可能性を探ることを目的にモニターツアーを実施することで、今後の観光拠点形成に向けた環境整備の基礎資料を収集しました。

吉坂堡塁砲台(弾薬庫)
見学の様子

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