東大阪市(大阪府)
ひがしおおさかし/HIGASHIOSAKA CITY
西には関西の中心「大阪市」、東には古都「奈良県」があり、自然豊かな生駒山系に抱かれ、 都心と緑に囲まれた都会と自然のええとこどりができるまち“東大阪市”。 「モノづくりのまち」「ラグビー(スポーツ)のまち」としても全国に名を馳せています。大阪府内では、大阪市、堺市に次いで3番目の人口規模を誇る約48万人の市民が暮らす中核市です。
東大阪市は、充実した鉄道網と高速道路で都心へのアクセス抜群。 市内には26もの鉄道駅があり、 大阪市内だけでなく京都、神戸、奈良などへも1時間以内で行ける好立地です。 阪神高速道路や近畿自動車道の出入口が多数あり、主要都市への車での移動にも便利です。 今後はモノレールも延伸開業予定でこれまで以上に交通網が充実したまちとして発展中で、通勤・通学・おでかけに便利なまちです。また、近畿大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、東大阪大学の4つの大学が位置し、約3万人の学生が通う大学のまちです。
子どもファーストに取組む東大阪市では、子育て環境も充実しており、様々なライフスタイルに合わせた生活ができます。また、休日は生駒山の豊かな自然を満喫したり、花園ラグビー場でのスポーツ観戦など様々なアクティビティも充実しています。
モノづくりのまち、ラグビーのまち・スポーツのまち
「モノづくりのまち」、「ラグビーのまち・スポーツのまち」と知られる東大阪市は、令和4 年 10 月から放送された連続テレビ小説 『 舞いあがれ! 』 でドラマの舞台のひとつとなり、まちの魅力が名実ともに全国に認知されました。東大阪市には、「東大阪市で作れないものはない」と言われるほどの高い技術を有したモノづくり企業が集積しており、近年ではオープンファクトリーなど身近に東大阪市のモノづくり技術を体験することができるイベントも開催しています。
また、枚岡(ひらおか)神社や石切劔箭(つるぎや)神社、瓢簞山稲荷神社など歴史ある寺社仏閣もあり、歴史や文化を感じることができる文化のまちとしての特徴も有しています。
ご当地グルメとしては、「東大阪カレーパン会」を中心に、カレーパンを活用により「食」を通じたさらなる魅力づくりや活性化に取り組んでいます。
オススメ観光スポット
◆ 花園ラグビー場
花園中央公園内にあり、年末年始の全国高等学校ラグビーフットボール大会開催時には全国各地から約 10 万人が来場する本市を象徴するスタジアムです。
◆ 市役所22 階展望ロビー
市役所庁舎の 22 階、地上約 100 メートルからの眺望が楽しめる展望ロビーです。真下に眺めることができる東大阪ジャンクションの景色は「日本夜景遺産」にも認定され、多くの写真愛好家が訪れています。
◆ 石切劔箭神社
関西では「いしきりさん」と親しみを込めて呼ばれる「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」は、長い歴史を持つ神社です。岩をも切り裂くとされる御神威から、古くから腫物(でんぼ)や病気を癒す神様として、全国から多くの方が参拝に訪れます。特に お 百度参りは有名です。お百度参りとは、本殿前でお参りして入口に戻り再び本殿前でお参りすることを百回繰り返すことです。「お百度を踏む」ともいいます。
◆ 石切参道商店街
石切駅から石切劔箭神社に至る参道に 100 件以上の商店が立ち並ぶ、歴史を感じる商店街で 参詣者で年中賑わっています。
◆ 布施土曜夜市
毎年7~ 9 月、近鉄布施駅周辺の南北の商店街が合同で土曜夜市を開催しています。 100 軒以上の露店が並び、夏の風物詩として定着しています。
PR情報
司馬遼太郎記念館
司馬遼太郎記念館は平成13(2001)年11月、東大阪市の住宅街の一画に開館しました。司馬遼太郎さんの自宅と隣接地に建つ安藤忠雄さん設計のコンクリート打ちっ放しの建物で構成されています。地下1階、地上2階、ゆるやかな曲線を描くシンプルな構造で、雑木林風の庭の小径から窓越しに、司馬遼太郎さんの書斎を
間近に見ることができます。この記念館は「見る」、というより「感じる」「考える」記念館という位置づけです。その代表が、安藤さん設計の新設部分に展開する、高さ11メートル3層吹き抜けの大書架です。約2万冊の蔵書の世界が広がり、まさに、司馬遼太郎さんの精神を感じることのできる空間です。
枚岡(ひらおか) 神社 秋郷祭
河内国一之宮として知られる枚岡神社で氏子たちが秋の収穫を神に感謝して太鼓台を奉納する秋郷祭は、大阪を代表する秋祭りのひとつです。毎年10月に行われ、大勢の来場者で賑わいます。
大阪府民の森
なるかわ園地・ ぬかた 園地
大阪府と奈良県の県境にある生駒山では、大阪府民の森・なるかわ園地のツツジが訪れたハイカーを楽しませます。平地に比べて気温が 2 度ほど低いので、例年ゴールデンウイーク後半から見ごろを迎えます。約 500m にわたるつづら折れになった約 2,500 株のヒラドツツジが、赤や白、ピンク色など色鮮やかに咲き誇ります。
また、関西地区最大級の規模を誇るといわれるぬかた 園地のあじさい園には、 30品種以上およそ 25,000 株のあじさいが植えられ、色とりどりのあじさいを鑑賞することができます。
大阪府内初!
ポケモンマンホール「ポケふた」
「ポケふた」はそれぞれ世界に1 枚しかないオリジナルデザインであり、株式会社ポケモンが観光振興等を目的に、全国に寄贈しているものです。東大阪市の「ポケふた」は大阪府内で初めての設置となっております。
「モノづくりのまち」「ラグビーのまち」である東大阪市をイメージしたポケモンやデザインが描かれています。ポケふたの位置情報は、ポケモンマンホール「ポケふた」公式ホームページからご覧いただけます。
東大阪市マスコットキャラクター
「トライくん」
「トライくん」は、市が「ラグビーのまち」を表明したことをきっかけに誕生し、市の魅力を伝えるべく日々活動しています。「ゆるキャラ ( グランプリ 2017 」では、ご当地部門 3 位に入賞しました。
デビュー30 周年を記念して誕生したテーマソング「トライ!トライ!トライ! 」は、日常の小さな目標から大きな夢まで、トライするみんなを元気づける応援ソングです。制作にあたっては、本市出身のファミリーソングシンガーである山野さと子さんにご協力いただきました。
また、市内宿泊施設「ホテルウィングインターナショナルセレクト東大阪」にはトライくんのコラボルームが設置されています。












