柏原市(大阪府)
かしわらし/KASHIWARA CITY
柏原市は、大阪平野の南東部、大阪府と奈良県との府県境に位置しています。奈良盆地の諸流を集めた大和川が、金剛・生駒山地を横断して大阪平野に流れ出る付近に、その街並みを形成しました。
市域の3分の2を山が占め、中央部を一級河川である大和川が流れています。大阪の中心部から電車でわずか20分程の距離にありながら、緑の山々と美しい渓谷、豊かな川の流れなど、府内でも有数の自然環境に恵まれたとても暮らしやすいまちです。
また柏原は歴史も古く、市域内からは旧石器を始め、縄文土器や弥生土器などが多数出土しています。
柏原の市域で人々が生活を始めたのは、今から約2万年前のことだと考えられており、現在でも多数の古墳が残されています。古墳の数は、市町村としては全国一の規模です。
柏原市には10駅もの鉄道駅があり、大阪市内からのアクセスも抜群です。
自然あふれる歴史的まち柏原へお越しいただけますことを心からお待ちしております
ぶどう狩りや国の伝統的工芸品「浪華本染め」で賑わうまち
柏原市の山麓にはぶどう畑が多く、夏から秋にかけてはぶどう狩りが盛んに行われ、たくさんの人で賑わいます。このぶどうからできたワインは、柏原ワインとして広く知られています。また、注染の技法による染色の伝統産業もあり、令和元年11月20日には、「浪華本染め」として国の伝統的工芸品に指定されました。
オススメ観光スポット
令和2年に「龍田古道・亀の瀬」、「葛城修験」が日本遺産に認定されました。日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化、伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもので、様々な歴史の息吹を柏原市では感じていただけます!
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もう、すべらせない!!
龍田古道の心臓部「亀の瀬」を
越えてゆけ
令和2年「龍田古道・亀の瀬」が日本遺産に認定されました!約4万年以上前から地すべりが繰り返されてきた難所であり、 古代より都の西の玄関口として 交通・経済・治水を支えてきた「亀の瀬」。柏原市では、その地すべりとの戦いの歴史を感じていただけます。
https://kamenose.jp/
日本遺産「龍田古道・亀の瀬」認定
グルメ&お土産

柏原市・三郷町を主とした日本遺産「龍田古道・亀の瀬」推進協議会を中心に、両市町内で古くから愛されてきた様々な地域資源を活かして、日本遺産推奨商品「もう、すべらせない!!」ブランドとして認定しました!今後も地域の魅力を発信していきます。
https://kamenose.jp/brand/sweets
亀の瀬インフラ
ツーリズム
亀の瀬周辺を巡るガイドツアーを開催しています。「亀の瀬地すべり歴史資料室」「排水トンネル」「旧大阪鉄道亀瀬隧道(亀瀬隧道遺構)」などの見どころをガイドさんの丁寧な説明を聞きながら、楽しむことが出来ます。そしてツアーの最後には、亀瀬隧道内で行われる「プロジェクションマッピング」を楽しむことが出来る、唯一無二のツアーとなっています!
https://kamenose.jp/spot
映えスポット発見!?柏原市景観巡り!
自然豊かな柏原市では、様々な景観を楽しむことが出来ます。遺跡につり橋、ぶどう畑、そして高台からの風景。景観を楽しみながら、自分だけの映えスポットを見つけることが出来るかもしれません!また、そんな景観を活かそうと「かしわらフィルムコミッション」として、映画などのロケ地誘致にも力を入れています。更に、バンダイナムコグループの「ガンダムマンホールプロジェクト」より、ご当地の「ガンダムマンホール」が大阪府下初の自治体として寄贈されており、万博会場に最も近いガンダムマンホールがある自治体です!柏原の景観や様々なスポットを是非楽しんでください!
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2023052200042/






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