枚方市(大阪府)
ひらかたし / HIRAKATA CITY
枚方市は、人口約39万人、総面積約65㎢を有する、北河内地域を代表する中核市です。大阪・京都の中間に位置し、古くから淀川舟運による中継港として栄え、宿場町が形成されるなど交通の要衝として発展してきました。現在では京阪電車、JR学研都市線、国道1号などが市内を通り、交通の結節点となるまちの特性から、たくさんの交流で常ににぎわうまちとなっています。
また、市西部を雄大な淀川、市東部を豊かな里山に囲まれた枚方市は、都市と自然が調和し、今も歴史と文化が息づくまちです。
“関西のへそ”枚方は誰もが訪れ、暮らしたくなるまち
枚方市は大阪・京都の中心地からいずれも30分以内とアクセス性が非常に高く、関西のちょうど真ん中あたりに位置することから、(自称)”関西のへそ”としてアピールしています。
市の花である菊を活用した「菊人形」は枚方市を代表する伝統文化であり、毎年10月中旬~11月上旬にかけて開催される「ひらかた菊フェスティバル」では、絢爛な菊の生花を服に見立てた「菊人形」が枚方のまちを彩ります。
また、大阪を代表する盆踊りである河内音頭の源流で、大阪府無形民俗文化財(記録選択)の「交野節」も枚方を代表する伝統文化です。現在は、市内の盆踊りチームによる市内外でのイベントでの披露などを通じて、交野節の継承・発展が進められています。
オススメ観光スポット
枚方には魅力的なスポットが目白押し!
江戸時代、東海道の56番目の宿場町として栄えた「枚方宿」には、当時の風情を今に残す町並みや、町家を改装したおしゃれなカフェ・雑貨店が点在しています。また、街道内にある「鍵屋資料館」では、枚方宿の歴史や文化を紹介する施設として講座やイベントが開かれています。
また、「ひらパー」の愛称で親しまれる「ひらかたパーク」は、100年以上の歴史を持つ日本最古の遊園地です。様々なアトラクションのほか、プール、イルミネーション、スケート、四季折々の花々など1年を通して楽しめます。小さな子ども連れから、カップル、お年寄りまで幅広い世代が訪れる、地域で長く愛される遊園地です。
さらに、市域の西側を流れる淀川沿いには「淀川河川公園 枚方地区」があり、BBQ広場や野球・サッカーが楽しめる淀川スタジアムなど、人々の憩いの場となっています。また、市域の東側には、「にほんの里100選」にも選ばれた豊かな里山が広がり、秋に見ごろを迎える広大なコスモス畑や大型遊具、ドッグランなどが楽しめる東部公園があり、自然の魅力を感じられるスポットが満載です。


-1024x683.jpg)
-1024x683.jpg)
-1-1024x765.jpg)
-1024x683.jpg)
-1024x680.jpg)
.jpg)
-1024x683.jpg)
-1024x683.jpg)
-1024x680.jpg)