藤井寺駅前周辺
古室山古墳から見た街並み
津堂城山古墳
アイセル シュラ ホール

藤井寺市(大阪府)


ふじいでらし/FUJIIDERA CITY

大阪都心部の南東部に位置し、大阪府内で1番、全国でも5番目に面積が小さい市です。交通の利便性が高く、コンパクトな市域でも、一定の都市機能が集まる良好な住環境を持ち、市内には、世界文化遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産でもある古墳や神社仏閣、国宝・重要文化財など豊かな歴史資産が多く存在し、新しさと古い文化が融合する「なかなかのまちなか」です。


世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」をはじめ多くの古墳、由緒ある神社仏閣が存在

3km四方という市域ながら、藤井寺市内には近鉄南大阪線の駅が「藤井寺駅」「土師ノ里駅」「道明寺駅」の3つと、市の中央部には西名阪自動車道の藤井寺ICを有しており、隣接する大阪市をはじめさまざまなエリアへの交通アクセスが良好で、また、比較的平坦な市域で、徒歩圏内に医療機関やスーパー、金融機関など生活に必要な施設が集まっています。
大阪府で初めて世界文化遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産である多くの古墳、由緒ある神社仏閣は、貴重な歴史資産ではあるものの、毎日の散歩や週末のレジャーに使われるなど、市民にとっては、歴史を感じられる存在だけでなく、生活に身近な存在でもあります。

特産品:道明寺糒(ほしいい)、クラフトビール、クラフトコーラ、バジルソース、美陵うなぎ


オススメス観光スポット

◆ 津堂城山古墳:古市古墳群最古の大型前方後円墳で、世界遺産の構成資産であるにも関わらず、自由に立ち入ることが可能(一部私有地や陵墓参考地があります。)。映画のロケ地としても使われました。
◆ 葛井寺:聖武天皇の勅願で創建された寺院で、市名の由来。「西国三十三所観音霊場」の第五番札所で、日本遺産にも登録されており、国宝「千手観音坐像」を有し、千日まいりや観音会といったお寺の伝統的な行事だけでなく、お寺ヨガなどのイベントも開催されています。
◆ 道明寺天満宮:学問の神様、菅原道真を祀る天満宮。菅原道真の愛用品として伝わる国宝など貴重な文化財が所蔵されています。梅の名所としても名高く、シーズンには多くの人が訪れています。隣接する「道明寺」で作られる糒は有名で、糒を砕いて粉にした道明寺粉を原料にした桜餅は「道明寺」とも呼ばれます。
◆ アイセル シュラ ホール:本市から出土した木ぞりの「修羅」と「船形埴輪」をモチーフとした特徴的な外観をもつ公共施設。大阪・関西万博の開幕にあわせて、世界文化資産の展示を中心とする観光・歴史文化の交流センターとしてリニューアルオープンします。

葛井寺の藤
道明寺天満宮の梅園

▶ 自治体紹介ページに戻る