【終了】阪南市SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業・看板商品創出事業 共創フォーラム

阪南市SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業・看板商品創出事業 共創フォーラム
~共創による新しい価値の創造 カーボンニュートラルの先にあるCoーベネフィット型未来都市に向けて~

<日 時>   2022年11月7日(月) 10:00~12:10
<会 場> (学)村川学園 大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA
       https://www.daicho.ac.jp/umeda/school/access/
<主 催> (一社)阪南市観光協会
<共 催> 阪南市、(一社)夢洲新産業・都市創造機構
<開催趣旨>
阪南市が取り組む海藻の一種であるアマモを中心としたブルーカーボン、茶畑育成によるグリーンカーボンを推進することによるカーボンニュートラルから始まる共創プロジェクト「人と自然が共生・共創するCo-ベネフィット型未来都市の実現」が、内閣府から2022年度「SDGs未来都市」に選定されるとともに、特に先導的な取組である「自治体SDGsモデル事業」にもダブルで選定されています。さらに、「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業」に選定。阪南市は「共創による新しい価値の創造カーボンニュートラルの先にあるCo-ベネフィット型未来都市」に向けて、看板商品創出事業で採択された「大阪湾の恵みと大阪で初めて養殖に成功した阪南市のカキの魅力を体感するSDGs研修プログラム」や「カキのアンバサダー」などの取組を進めてまいります。 本フォーラムでは、環境への意識を醸成する新たなSDGs観光スタイルも期待される阪南市の取組について紹介し、夢洲機構会員の村川学園大阪調理製菓専門学校の若い学生達がブルーカーボン、グリーンカーボンのCo-ベネフィット(恩恵)の阪南市の食材を用いて創作した「 SDGs阪南茶漬け 」をご試食いただきます。
<参加費用> 無料でご参加いただけます。

定員に達しましたので、参加申込は締め切りました。

<プログラム>
【第1部】 プレゼンテーション  10:00~11:00
◇登壇者
  水野 謙二氏 阪南市長
  岩井 克巳氏 (株)漁師鮮度 代表取締役
  更家 悠介氏 サラヤ(株) 代表取締役社長

【第2部】 共創ディスカッション 11:00~11:45
◇登壇者
  水野 謙二氏 阪南市長
  岩井 克巳氏 (株)漁師鮮度 代表取締役
  更家 悠介氏 サラヤ(株) 代表取締役社長
◇共創ディスカッション・モデレーター
  松下 芳伸氏  阪南市未来創生部長

【第3部】(学)村川学園 大阪調理製菓専門学校 学生創作「 SDGs阪南茶漬け 」試食 11:45~12:10