2025年日本国際博覧会運営参加(第2回)特別プログラム「Co-Design Challenge」参加

2025年日本国際博覧会運営参加(第2回)特別プログラム「Co-Design Challenge」にて、夢洲機構 特別会員一般社団法人吉野と暮らす会を代表とした「持続可能である木の暮らし、その循環の中に存在する 、吉野材のベンチ」 プロジェクト に夢洲機構も協力企業として参加致します。


プロジェクトタイトル

【 続可能である木の暮らし、その循環の中に存在する 、吉野材のベンチ 】

代表企業 : 一般社団法人吉野と暮らす会
協力企業 : 有限会社グリーンフォレストエンタープライズ
       株式会社丸商店
       一般社団法人夢洲産業・都市創造機構
       吉野中央木材株式会社
◆提案概要 
木材は持続可能な資源ですが、 人の営みがなければ存在しません 。 吉野地域では 、 3 世代 100 年に渡り 、 良質な木を育て て います 。
伐採された木を利用するために は 、 製材 ・ 乾燥を 行う必要がありますが 、木材を乾燥させる ために吉野貯木 場内に モニュメントとし て 桟積みされた木材群を設置します 。 そして 、 この モニュメントで乾燥された木材は 、「 持続可能である木の暮らし 、 その 循環を象徴するもの 」 として 、 ベンチなどの家具となり 、 そのストーリーを多くの人々に伝えていきます 。
木の暮らしを支える循環の重要性を吉野地域から発信し、 止まりかけている現状の危機を乗り越えるとともに 、 自然資源本来の魅力を活かし 、 資源を末永く使い続ける社会の実現を目指します 。

◆共創のポイント
「やま 」 と 「 まち 」 と 「 ひと 」 を結び 、 身近なようで遠い存在である 「 山 、林業 、 木材業 」 の存在意義 、 現状の問題点を共有し 、 その解決に共に取り組み 、 吉野林業の持続的な循環と発展に繋げる 。


Co-Design Challengeプログラムについて
Co-Design Challengeプログラムは、大阪・関西万博を契機に、様々な「これからの日本のくらし(まち)」 を改めて考え、多彩なプレイヤーとの共創により新たなモノを万博で実現するプロジェクトです。
万博という機会を活用いただき、物品やサービスを 新たに開発することを通じて、現在の社会課題の解決や万博が目指す未来社会の実現を目指します。
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様HPより転載
※詳しくは公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様のHPをご確認下さい。