「落合陽一 物化するいのちの森 – 計算機と自然 – 醍醐寺Exhibition」

「いのち輝くARTs for Beyond SDGs KANSAI ~ 大阪・関西万博に向けて」第1 回企画

会  期:2021年11月21日(日)~12月5日(日)
時  間:9時~17時(夜間拝観18時~20時50分) 
会  場:世界文化遺産 京都 醍醐寺
     
◆伽藍・野外Exhibition/2018年の台風で、
      仁王門から五重塔への参道脇の樹木が倒れた森林跡地
     ◆霊宝館Exhibition/霊宝館内アーティストスペース
主  催:「落合陽一 物化するいのちの森 – 計算機と自然 – 醍醐寺Exhibition」実行委員会
特別協力:総本山醍醐寺
協  力:(一社)夢洲新産業・都市創造機構
協  賛:<ゴールド協賛>株式会社伊藤園 株式会社大林組 鹿島建設株式会社 GLION GROUP
             住友林業株式会社 株式会社竹中工務店 阪急電鉄株式会社
     <シルバー協賛>カゴヤジャパン株式会社 株式会社丹青社
     < 現物協賛 A >株式会社セイビ堂
     < 現物協賛 B >鳳電気土木株式会社 凸版印刷株式会社
後  援:KBS京都 京都新聞


「落合陽一 物化するいのちの森 – 計算機と自然 – 醍醐寺Exhibition」実行委員会
 事務局:㈱健康都市デザイン研究所
     大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル8階
     TEL:06-6136-8800
     E-Mail:info@kenkotoshi.com

◆◇◇——————————————————————————————————————◇◇◆

こちらをクリック。↑


「いのち輝くARTs for Beyond SDGs KANSAI ~ 大阪・関西万博に向けて」第1回企画
「落合陽一 物化するいのちの森 – 計算機と自然 – 醍醐寺Exhibition」

【趣旨】
EXPO for SDGsからBeyond SDGsへ
「いのち輝く未来社会のデザイン」を理念とする2025年大阪・関西万博は150の国と25の国際機関をはじめ企業やNGO/NPO、市民団体等が、世界中から「いのち輝く未来社会」への取り組みを持ち寄り、国連が掲げるSDGsの達成とその先の未来を描き出します。
SDGs達成の目標年である2030年まで残り5年となる2025年に開催される大阪・関西万博は、SDGs達成に向けた取り組みを加速させ、さらにその先、Beyond SDGsを提示する重要なミッションがあります。

アートの力はSDGs とBeyond SDGsの源泉
芸術文化・アートは,人々に感動や生きる喜びをもたらし人生を豊かにするものであると同時に、SDGs とBeyond SDGsに果たす役割は極めて重要です。アートが内包する創造性や多様な表現、ノンバーバルなコミュニケーションは人の心に染み入り、社会意識の醸成や行動変容を起こす力を秘めています。芸術・アートはSDGsの17のゴールに掲げられていないが、それはむしろ18番目の ゴールと考えられるのではないでしょうか。心に影響を与え、潜在意識が変わることにより行動変容が起こることを考えれば、ひとりひとりの心の中に根付くアートの力が、SDGsの17のゴールを達成し、Beyond SDGsを導く源泉になります。

【キックオフイベント】
「落合陽一 物化するいのちの森 – 計算機と自然 – 醍醐寺Exhibition」
このような認識の下、(一社)夢洲新産業・都市創造機構は、大阪・関西万博に向けて、SDGsの達成とBeyond SDGsに寄与する実証実験的な企画「いのち輝くART for Beyond SDGs KANSAI~大阪・関西万博に向けて」を継続開催します。キックオフとなる第1回企画を、2021年11月21日~12月5日に、世界文化遺産 京都 醍醐寺で大阪・関西万博プロデューサーの落合陽一氏による「落合陽一 物化するいのちの森 – 計算機と自然 – 醍醐寺Exhibition」を開催します。

【企画趣旨と意義】
日本人の自然観・芸術とSDGsから未来の「いのちの森」へ
日本人は古来、森羅万象にいのちが宿ると考え、自然を愛で、自然と共生する生き方を生活文化から芸術、美学にまで昇華してきました。このような「日本人の自然観」や芸術・美学は、SDGの達成に深く貢献出来ます。「日本人の自然観」を未来技術・デジタルを活用することで、SDGsとBeyond SDGsの「未来の自然観」を「リアルなモノ・場所」に溶け込ませ、有限の「いのち」が無限の「いのち」に繋がる、未来の森「いのちの森」を体感する実証実験的なExhibitionです。
この取り組みは、歴史・文化の背景を持つリアルの場で、デジタルが過去と未来を繋ぎ、いのちの誕生、再生、成長を表現するものであり、まさに「いのち輝く未来社会のデザイン」であり、こうした実証実験が万博会場に繋がっていけば幸いです。